【ゴールクリアランス】

攻撃側のプレイでタッチラインを割ったボールは「ゴールクリアランス」となります。(サッカーでいうゴールキック の代わり。)

フットサルでは必ず「手で」ペナルティエリアの外へ直接投げます。
そのまま相手ゴールに入っても得点にはなりません。
ただ、敵味方関 係なく誰かに触れて入ったら得点として認められます。

ゴールクリアランスはペナルティエリア外に出てからインプレーになるので、ペナルティエリア内にいる 味方には出せず、またエリア内に転がしたボールを敵がシュートしても得点にはならないです。
その場合はリプレイ(クリアランスのやり直し)です。

また、イ ンプレー中のボール(シュートをキャッチした場合など)はGKがパントキックやドロップキックをすることができ、それは直接ゴールできます。

2000年7 月改正のルール以降、ゴールクリアランス、インプレー中のスローおよびパントキック、ドロップキックとも、直接ハーフウエイラインを超えてもファールにな りません。(3種ルールを除く)