球蹴組合 FUTSAL CLUB

2009年10月設立のフットサルクラブ。 福井県フットサルリーグ所属。 メンバー随時募集中です!!

熱い言葉

「準備」 と 「責任」


準備準備といつも言いますが、
今日はその準備についてお話したいと思います。




人間はそれぞれ「技術」も「運動能力」も「判断能力」も「学習能力」も、全員違います。




だから同じ練習をする以上、
「準備」には差があって当たり前です。





アップ1つとっても個人差があるはずです。





その差を埋めて、自分の理想に近付けたりノルマをクリアするように練習以外の時間で取り組む事を『準備』と言います。




1回の練習を、1つのプレーを大切にしていたらここで何も考えない、感じない事はあり得ないです。




そういう人は競技者じゃないと思ってます。






僕は長くアップしないとだめなタイプだったので、必ず先に動き出してました。




練習も同じです。
やりたいプレー、目標とするレベルがあるなら尚更です。





ただ練習すれば解決するわけじゃないし、
チームの練習や目標はあくまでチームのもの。






チームのレベル以下ならそこに届く「準備」しなきゃいけないし、

それより上にいる人は自分の目標とチームを動かしていく取り組みの「準備」をしなくてはいけません。





それがチームにおける『責任』です。





そこが疎かになったら、その選手はユニフォームを着る資格もありません。





ラインより上の選手と下の選手、
どちらがやる事多いか分かります…よね?





チームレベル以下にある人は当然苦しい。
でも周りはもっとやってる。
難しくて大変な作業を。




自分が苦しめば良いだけじゃない作業をやってます。






昨日、うちの選手にある選手の話をしました。





前にも書いたかも知れませんが、
今期関東デビューしたベテラン選手(笑)の話です。




36でデビューした彼は、練習日早く行って走ります。



歳だから準備しなきゃ動けないというのもあるらしいですが。



それも上で触れた「準備」です。




ただ、彼はそれだけではなく

『信頼は日々の練習からしか勝ち取れない』

と分かっています。




だからやります。

だから引っ張る声も自然と出せるようになるんです。

自然と人が信頼するようになるんです。




しのごの言ってるだけで何も出来ないのは甘えでしかない。

うちのひったるんだ選手にそういう話をしました。




やってるつもりになっていたら何も生まれないし、
何か歩み出さなきゃ誰も理解しない。




苦しいのは自分だけじゃない。
信頼を勝ち取るために自分がどうあるべきか。



信頼なくしてチームは成り立たないから。




差を認識して、埋める準備が出来ない人はどこの世界に行っても認められないんじゃないかと思います。







広島進監督Brogより抜粋
【http://ameblo.jp/hiroshima-delnakano/】

試合は練習の様に。練習は試合の様に。


今日は練習日です。


リーグ戦前日の練習です。


どれだけのメンバーが集まってくれますかね。
メンバーの中から選手が出来てきます。
楽しみです。



今日は、プレー云々は抜きにして自分を奮い立たせている言葉を紹介しようと思います。








・練習は本番の様にやれ
 本番は練習の様にやれ







・人は心から楽しめるものにのみ、ベストを尽くせると、私は強く信じている。ちっとも楽しくないことに高い能力を発揮することは至難の業だ。
~(アメリカ プロゴルファー)ジャックニコラス~







・「勝ちたい」などと言ってはダメ。「勝つ!!」と言うこと。
~落合博満~







・「楽しくプレーする」と「ヘラヘラ笑ってプレーする」は全然違う。一生懸命やるから楽しいんだ!!
~松岡修造~







・今、自分に出来ること。頑張れば出来そうなこと。そういうことを積み重ねて行かないと遠くの目標は近付いてこない。
~イチロー~







・敵と闘う時間は短い。自分との戦いが明暗を分ける。
~王貞治~







・「どうすれば上手く出来るか」を常に考えてるヤツは本番にも出る。言われた事をだらだらやるヤツは3流以下。練習の態度で何考えてるかなんてすぐ分かってしまいますよ。
~岡田武史~







・努力した者が全て報われるとは限らん
 しかし、成功した者は皆すべからく努力している。
~始めの1歩 42巻~







・自分に言い訳だけはしたくなかった
~松井秀喜~







最後はおまけのコーナー

ランプの魔人Akinator
【http://jp.akinator.com/】
スマホ人口が増えてきたので知ってる人の方が多いかな?



頂点に立ちたいなら


今週はリーグ戦があります。


試合に来るんなら練習も出来る限り参加して欲しいです。
仕事や家庭の事情があるのは分かりますから、「出来る範囲」で結構です。




試合でサインプレーが出来ないと、致命的です。
ウチは守備が基本のチーム。



何故、「守備が基本のチーム」なのか??







「攻撃力が無いから」、です。



それも、べらぼうに無いんです。



誰が無いんでしょうか。
自分ですか?他人ですか?



攻撃力をつけたかったら、自主練来てください。





そもそも、
「俺が入ればなんとかしてやる!!」
くらいの気持ちで練習からプレーをしている選手はどれくらいいるんでしょう?



もっと言えば、自分は「選手」なんだ、という意識もってますか?
「メンバー」と「選手」は違いますからね。


ゴール前でこねくりまわすドリするのも面白いですが、先ずは1本のシュートが欲しい。そのシュートは10本打ったら何本が枠にいきますか?

ハーフあたりでボールをキープするのもいいですが、それよりもボールを動かそう。中にドリしていくのも選択肢の一つかも知れませんが、その先に何を見ていますか?


自陣ゴール付近で敵を背負うのはリスキーだということをどれだけ理解していますか?敵を背負う前になんとか出来なかったのか?判断は遅くなかったのか?



こーゆー「当たり前」のことを「当たり前にやってのける」には練習から真剣に考えないと出来ません。
デキる選手は、練習からあらわれてます。




パッと集まれないとか指示聞いてないとか、
サイン通りやれないとか、行ってはいけない方向にパスがズレるとか…
そんなメンバーにチャンスは無いでしょ。



うちは結局そんなメンバーも試合出てるけど、
厳しい勝負ではそこから穴が開くんだよ。



妥協した部分で必ずやられる。
自分の甘さ、だらしなさが最後はチームに迷惑をかける。




責任を持て。





出来ないなら考えてこい。





緊張してミスパスするなら、しないだけ自分に納得するで基礎練習してこい



その努力の無い練習は自己満足しか産まない
ぞ。



下手なら寝る間を惜しんで努力したらどうかな。


自分が頂点に立ちたいと思うならね。






思わない選手には何も言いません。






勝ち始めたからって勘違いして余裕こいた試合は絶対にさせない。
いつも以上に球際強く、さぼらず、全員がチームのためにハードワーク出来るように。



試合の中で、『決意』を見せられるように。







自分が頂点に立ちたいと思うなら。






~一部、引用@広島監督ブログより抜粋~

成長したい人へ


皆、人間は同じ時間の中で生きている。



当たり前だけど、その中で人よりも努力すれば差が生まれます。



勝ち続けられるのは、その努力を当たり前に出来る人間だけ。





本当に必要な準備してきているか?


選択肢持てないから食われる。

選択肢持てないから詰まってドリブルして怒られてる。



何が足りなくて、何が必要なのかを考えて欲しい。
毎回同じだから。






「もっと出来たのに。。。」


そういう後悔を、これから先僕についてきた選手にはさせたくない。
僕自身も二度と味わいたくない。



だから忘れてはいけない。



試合に負けた時の悔しさを。




試合負けた後、どんなに悔しくても
喜ぶ相手の姿、表彰式、いつも必ず観ています。




悔しさを胸に焼き付けて。
絶対に忘れないために。


あの時の悔しさを忘れたら絶対に成長しないから。



広島進 監督のブログ記事より抜粋
【http://ameblo.jp/hiroshima-delnakano/】





この記事を読んで何か感じましたか??

大事なのは「感じる」こと。
もっと大事なのは、「継続させる」こと。

あなたは、一体「いつまで」その想いを胸にプレー出来ますか??

腹をくくれ。  監督より

 
 
広島進 監督ブログより
 
 
【名言1】
必ず必ず勝てる。
そう頭に描いて試合に臨めるように準備する。

試合前には勝てるまで頭でシュミレーションします。
負けたくないから、起こり得るアクシデントも想定します。
負けたくないから。

 


【名言2】
その瞬間が試合を決めるパスになる。
試合を決めるシュートになる。
試合を決めるディフェンスになる。
そう考えて腹くくって練習に来い。


 
【名言3】
腹をくくれ。
腹をくくるのが無理なら時間なんか使って練習くるな。

どうなっても良いプレーをした時点でその試合はどうでも良い試合なんだよ。

全員が必死に走って戦ってきた時間を、自分の適当なプレーで全て台無しにする。
その責任を見ないふりするな。

背負えるためには練習で戦わないと無理。
背負えないと思ったら引退だよ。
背負う責任や重圧を感じられなくなっていたら、それはエンジョイです。
 

 
【名言4】
やるミスなんかだいたい分かってるんだから、
もっと掘り下げて考えてこいって。
ミスした自分を肯定して振り返っても何も意味ないから。
なぜ出来ないのか考える時、自分がミスした現実を忘れて自分の意見に固執していたら一生変わらない。
出来るようになるために何が必要か考えてこい。

 
 
【名言5】
雑になってくる時間。
あいまいなプレーをしてしまう時間。
そこに気付けるか?
そこを注意出来るかどうかで試合は全然変わる。

同じ意識でプレーしたらやられるから。
そこに気付けて、さらに戦えるように。
練習の温さや妥協を抜かないと、最後つらい現実をつきつけられるのは自分自身だから。

苦しい時にやればやっただけ跳ね返る。
そういう覚悟を持って練習に来た選手を使います。



【名言6】
技術、筋力、判断全てやれるのか?

やれないんだから練習しろよ。
余計な動作せず基礎やれよ。
出来ないなら、早く来て最後も残って時間を惜しんで練習しろよ。

そのためには体のケアに敏感になれよ。
当たり前だろ。
出来てる奴が20分以上試合出て、10分も出てない奴が同じ濃さの練習してどうするんだ?
疲弊してる奴が練習休まず来て、疲れてない奴が体調崩す。
なんでだよ!
満足したり妥協したり。
見たくないんだって。
自覚持てよ。
 

 
【名言7】
キーパーのクリアランス。
その簡単な1本を投げさせるためにフィールドは全力で走る。
必死に責任持って投げろよ。
出来ないなら考えて練習して来いって。




※広島進
1972年1月19日生まれ
デルソーレ中野 監督
(関東2部フットサルリーグ所属)

デルソーレ中野オフィシャルサイト
【http://www.delsole.jp/】




あなたは、これを読んで何か感じますか?
それとも、感じませんか?





PP

パワープレーについて





以下、抜粋です。
URLも付けとくので興味ある人見てみてね。



【http://ameblo.jp/torotoro-totoro/entry-10937812112.html】







・台形


昔は台形と呼ばれていた。
相手コートの角に一人ずつとハーフラインに3人を並べる形。
後ろの3人がボールを回しミドルシュート・ファー詰めを中心に狙います。
強力なシューターがいる場合には有効な形です。

俗に言う3-2



・ボックス

相手コートの4隅に一人ずつ配置、そのボックスの中に一人を置く形です。
ピヴォ当てとサイドからの折り返しを狙うパターンです。
ボールキープに優れた技術のある選手を中に置くことで
相手ディフェンスを収縮、拡散してチャンスを伺います。
但し、中に入る選手はボールを取られずらい選手を配置します。

俗に言う2-1-2



・ツリー

相手コートの角に2人を置き、ハーフライン手前くらいに二人を配置。
手前の二人は幅を小さく保ちます。そして最後尾に一人。
敵を絞らせ角を取りやすくなります。シューターがおらずパスで崩したい
チームに向いています。中央はゴチャゴチャしやすいので
折り返しをダイレクトで狙ったりが基本戦術となります。

俗に言う1-2-2



・アイソレーション

ボールサイドに4人と逆サイドに1人のフリーの選手を作るように配置。
パス回しからサイドチェンジを狙って攻める戦術。
同数でのチャレンジになりがちなので的確に繋げるチームに向いています。





基本形はこんな感じです。
基本的にはフリーの選手を作るのが目的なので早めにボールを動かす。
数的有利を生かせるようにドリブルはポイントを狙って行います。
角を使うとシュートアングルが無くなるのでファー詰めを意識すること。



最終的にはゴール前で押し込めるようなパスが出てくるのが理想。


代表監督のミゲルの指導していたパワープレーはスイッチとスルーを多く使う面白い戦術だった。
ヨーロッパのフットサルはシステマチックで面白いなと思います。



パワープレーはリスク管理が大切です。御利用は計画的に。

「チームの勝利の50%はゴレイロの出来で決まる」       



『チームの勝利の50%は
ゴレイロの出来で決まる。』




ふっとサル界の格言だそーです。



http://goleiro-pro.com/







フットサル名言集

ども。
久しぶりに名言集UPしてみました。

今日は勝てましたが反省すべき点は幾つもあります。
驕れず、ひさむきに練習して参りましょう。
反省すべき点は別記事で載せます。




・カウンターを成功させる重要な要素は2つ!!
「タイミング」と「勇気」だ!!



・フットサルにラッキーゴールはない!!
最後の最後まで諦めない詰めこそが奇跡を生むのだ!!

No2 石田

No2 石田



イッシーの管理のおかげでチームの運営が出来てます。

みんなを代表して、お礼を言います。


ありがとう!!!




技術は俺は何も言うことないから、ケツから見てて思うこと。



もっと早く、ボールをはたこう。

確かにフォローが遅い、というのもあるけど少し自陣での持ちすぎが目についた。

相手陣地なら何も言わんが、現在の球蹴組合のレベルでは、自陣であの「持つ」プレーが好事に転する可能性は低い。


それよりももっとはやくはたいて、イッシーが動きを作った方が面白いと思う。


預けるヤツを間違えなければ、イッシーが持つよりも、リスクは減る。


あとは前も話した通り、俺とイッシーは誰よりも声出してみんなを勇気づけてやらないと。


試合中の罵声は禁止。

練習中はいいよ、ガンガン言いたいこと言えば。
やる気があるヤツはついてくるやろうし。



あと1つ。


来年は、絶対に優勝。
絶対に、何が何でも優勝。


頼むぜ、キャプテン!!!



来年は輝ける1年にしよう。



出来る限りのサポートはする。
協力しあって、最強のチームを作り上げよう!!!



監督より

No18 貝野

No18 貝野


考えてのプレーなのか、
感覚のプレーなのか、


はたから見たら分からんけど、流れを変える天才は、カイさん。


ラインが下がってきたな、とかシュートが欲しいな、とか。

ケツでゲームの展開を見てると思うことは多々あるけど、そんな時に、必ずやってくれるのがカイさん。




今後の課題はズバリ


「周りを見る」こと。


パスを受ける瞬間、
顔を左右に振るクセをつけよう。


判断がはやくなるし、ミスが減る。

今年は自陣でボールを受けた時、無理に勝負にいってミスに繋がるシーンが目立ちました。


「勝負にいくな」ではなく、
「勝負を仕掛けるシーンを選ぼう」ってことです。



その為には、広い視野を。


運動神経は抜群にいいと思う。
だからこそ、あとは技術と知識。

それさえつけば、文句ナシだね!




来年は、全ての得点に絡んで下さい。
それが、カイさんには出来ます!!



来年も宜しく!!



監督より
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